ヒロアカ、体力測定開始、爆豪君は思ったより応用が利く ネタバレ、感想 第06話

前回のあらすじ
レスキューポイント60という
好成績をあげた緑谷君

お茶子ちゃんも、便乗して
ポイントを稼いでいた

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■ヒロアカ 第06話 体力測定スタート

今回は雄英高校で入学式をボイコットした
1年A組ヒーロー科の体力テストの話しからスタートです。

【体力テスト内容】

ソフトボール投げ
立ち幅とび
50M走
持久走
握力
反復横とび
上体起こし
長座体前屈

の8種目です
通常の授業では”個性”を使用してはいけないのですが
ヒーロー科のテストの場合、”個性”を使用しても
よいとの事でした。

試しのソフトボール投げでは
爆豪君が、球威に爆風を乗せ
705.2メートルをマーク

個性使用禁止の爆豪君の
ソフトボール投げは67メートルですから
一気に10倍以上記録を伸ばしました。

周りの生徒は、なんだこれ!!
すげー面白そう

705メートルってマジかよ
“個性”思いっきり使えるんだ!!
さすがヒーロー科!!と大盛り上がりです

この盛り上がりが気に食わないためか

相澤先生は、トータル成績最下位の者は
見込みなしと判断し、除籍処分としよう
とかいいだしました

この人、暗い青春を送ってきた風な見た目だからな
若い子達がはしゃぐのをよく思わないのも仕方ない

●浮かれている生徒にご立腹の相澤先生
●浮かれている生徒にご立腹の相澤先生

雄英のテストに合格したとは言え
緑谷君はまだワンフォーオールの力の調整が出来ません

浮かれた生徒のとばっちりで、いきなり除籍となったら
目もあてられません、さぁどうなる

ということで、体力テストの本番がスタートしました。

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第1種目は50メートル走

足が速い個性 ”エンジン”を使用した飯田君が
50メートル3秒04

物を軽くするお茶子ちゃんが
服や靴を軽くして7秒15

ちなみに、物を軽くすると思っていたお茶子ちゃんの個性ですが
“無重力”という能力で、触れたモノにかかっている引力を
無効化する!という能力だったようです。

爆豪は、爆速ターボという爆発力をスピードに乗せ
4秒13をマークしました。

●3秒04に次ぐ好成績4秒13の爆豪君
●3秒04に次ぐ好成績4秒13の爆豪君

僕は前の話しで炎を纏うだけの能力は
応用が利かない、爆豪君よりも、空を飛んでるボーズの方が
優れた個性だ

みたいに語りましたが
爆豪君は爆発を起こすという能力で
自分を加速させたり、短時間であれば空も飛べるようです。

思ったよりは、応用利いていい個性ですね。
※掌返し

それから、緑谷君のワンフォーオールは
自らの身体能力を大幅に上げたパワーが出せるわけですから

本来であれば、個性使用可能な体力テストはめちゃくちゃ有利です

ですが、力をコントロールできない為か、大した結果がだせず
徐々に追い込まれました。

しかし、最後には行動不能にならないように
指先だけにパワーを集めたソフトボール投げを披露

705.3メートルという結果をだしました

●指先だけに力を使ったソフトボール投げをする緑谷君
●指先だけに力を使ったソフトボール投げをする緑谷君

爆豪君の最初の結果が705.2メートルでしたから
爆豪君の記録を抜いた事になります。

ここから緑谷君の巻き返しはあるのか?

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