ヒロアカ、峰田君の個性はくっつくチョコボール ネタバレ 感想 第015話

前回のあらすじ
異形タイプの常闇君の人生は
ちょっと暗いのかもしれない

梅雨は、ちゃん付けしないと
ゆるさないんだからねっ

■ヒロアカ 第15話 オールマイトは休養中

教鞭を取る予定だったオールマイトは
体調が悪化して休息中だった。

休息中なのに、授業残り10分で戻り
生徒達に何か一言いいたい
そうおもっていた所

マスコットっぽい
校長先生が現れました

YES!
ネズミなのか犬なのか熊なのか
かくしてその正体は・・・校長さ!

みたいな感じでコミカルに登場してきました
キミはコナン君なの?

●謎の生物校長、完全に異型タイプです
●謎の生物校長、完全に異型タイプです

校長は言葉を重ねます

「ケガと後遺症によるヒーロー活動の限界
それに伴うワン・フォー・オール後継者の育成

両者とも社会に悟られぬままでいられるのは
ここにしかいないだろうと私が勧めた教職だぜ

もう少し腰を落ち着かせてもいいんじゃないかな?」

という事で、今USJではヴィラン連合とヒーロー連合が
戦っているというのに、呑気にお茶を入れて
教師論を語っていました。

校長ーー、論じてる場合じゃないよ
まぁ、敵の目標はどうやらオールマイトっぽいですから

オールマイトが雄英内部にいたほうが
安全と言えば、安全かもしれませんけどね

~そんなこんなで飯田委員長のターン~

繰り上がりで委員長になった飯田君は

学校内部へUSJの事を伝える為の
伝聞係を命じられました。

お茶子ちゃんも乗り気で

お茶子
「食堂の時みたく・・・
サポートなら私超出来るから!する!!から!!
お願いね委員長!!」

と健気なキャラを披露して
ヒロインをアピールしてきました。

しかし、忘れてはいけません
”お願いね委員長!!”飯田君は委員長なんだからねっ

という態度をとっていても、彼女は選挙で
緑谷君に票をいれたということを

~そして、舞台は変わり、緑谷、梅雨ちゃん
ついでに峰田君のエリア~

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■ヒロアカ 第15話 峰田君の個性が強い

緑谷君はいいます

「この水難ゾーンに蛙すっ・・・つっ梅雨っ・・・ちゃんが
移動させられてるって点!!」

梅雨ちゃんを水難ゾーンに移動させているということは
相手はこちらの個性をわかっていない

僕らの”個性”がわからないからこそ
バラバラにして数で攻め落とす作戦にしたんだ

だから、敵はこちらがいる船の上にあがろうとしない
仮説としてこれは正しいんだ

と非常に冷静でしたね。

しかしそれでも、女の子をちゃん付けで呼ぶのは抵抗があるらしく
つっ梅雨っ・・・ちゃん!!とめっちゃ言葉に詰まっている所が
かわいいじゃないですか。

緑谷君は、そういうかわいい所をアピールして
お姉さん票を獲得しようっていうんですね!!

あなどれんぜ、緑谷君

そして、相手はこちらの個性を知らないが
緑谷君も味方の個性をしらなかったので

ここで、梅雨ちゃんと峰田君の
個性の説明がされました。

梅雨ちゃん
異型タイプ

壁に張り付ける
舌を最長20m伸ばせる
ちょっとどくっぽい粘液を出せる

峰田君
変形タイプ

自分以外の物体にくっつける
チョコボールが出せる

自分にはくっつかず跳ねる

●チョコボールの使い手、峰田
●チョコボールの使い手、峰田

峰田君の能力は戦闘には不向きですが
応用次第では、かなり使えそうな能力です

ハンターハンターでも
いまいちっぽい能力を上手に使う
ヒソカとかいう、ペテン師がいました。

峰田君はそういう方向性を狙っているのでしょう。

そして、さっそく活躍する峰田君は
チョコボールを連射
相手を威嚇します

峰田

「へいへーい、そいつにふれたら
取れなくなるぜ、それでもいいなら近づいてみろ」

みたいなヤケくそなノリ

そしてチョコボールと
緑谷君のスマッシュの勢いの連携プレイで
相手を一網打尽にしました。

緑谷
「水面に強い衝撃を与えたら
広がって、また中心に収束する

だから、あなたたちを中心に集めて
チョコボールでくっつける」

●くっついたヴィラン連合
●くっついたヴィラン連合

とりあえず、ピンチを脱した
3人組 ~続く~

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