ヒロアカ、騎馬戦の緑谷チームはルール違反?“他” ネタバレ 感想 第28話

前回のあらすじ
常闇君はチームを組んでいたと思っていたら
実は孤高の戦士だった

お茶子ちゃんの微妙な表情がかわいい

■ヒロアカ 第28話 偉そうな轟君

騎馬戦のチーム分けが完了し
轟君がチームの最終チェックを行います。


お前らを選んだのは
これが最も安定した布陣だと思うからだ」

「上鳴、八百万、飯田はなんちゃら(略)」

と同じクラスの生徒にめちゃくちゃ上から目線です。

お前達を選んでやったんだから、俺に感謝しろ
というようにも聞こえるほどの傍若無人っぷりですね

●上から目線の轟君
●上から目線の轟君

そして、騎馬戦がスタートする分けなんですが
最初に狙われたのは、1000万ポイントを持つ緑谷チーム

1年B組の骨の人の個性で、足場の土を
崩されました。

そのピンチをなんと緑谷君は
発目ちゃんが作った道具を使って切り抜けます。

P(ぴ) ボッ

B組のてってつ君は

「飛んだ!?サポート科のか!おぇえ!!」

とか言ってましたが

■ヒロアカ 第28話 緑谷チームはルール違反?

これってルール的に大丈夫なんですか?
もちろんサポート科である発目ちゃん自身が
道具を使うのは問題ないのですが

このコマでは道具を使ったのは緑谷君でした。

●道具を使った緑谷君
●道具を使った緑谷君

サポート科と組んでいれば
全員道具を使える、そんなルールは聞いていません。

まぁ、この後審判その他が何も言い出さないところを見ると
サポート科を含むチームは全員道具が使えると言う事で
いいのでしょう。

※、他のコマを確認したらお茶子ちゃんも
  ちゃっかり道具を使っていました。

得意げになる発目ちゃんは大層ご機嫌で

発目

「どうですか ベイビーたちは
可愛いでしょう!?可愛いはつくれるんですよ!!」と

ちょっとかみ合っていない発言をします。

緑谷

「機動性ばっちり!すごいよベイビー!」

と珍しく緑谷君もテンションを上げてきました。

これに対して、お茶子ちゃんはちょっと不機嫌な感じになり
浮かしとるからやん・・・と

私の個性のおかげでもあるんだよ!!という
表情を見せました。

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●私のおかげなんだからねっBYお茶子
●私のおかげなんだからねっBYお茶子

前回に引き続き、お茶子ちゃんがかわいいですね
この不服そうな顔

緑谷君が他の女性キャラクターと仲良く話すのが
ちょっと気に入らないのでしょう。
ヤキモチ焼きのお茶子ちゃんの可愛いは作れる!!

それから、今回の騎馬戦では今まで
ぱっとしなかったB組も活躍します。

■ヒロアカ 第28話 B組が出張る

今回の調子のっちゃったMVPは轟君ではなく
B組のモブキャラでした。

単純なんだよ A組!!

とか言い出して、爆豪君からハチマキを奪還!!
偉そうに演説を開始しました。

●まだ名前もないB組の彼
●まだ名前もないB組の彼

「第一種目と言った時点で予選段階から
極端に数を減らすとは考えにくい

おおよその目安を仮定して、その順位以下にならないようにして
予選を走ったんだよ

後方からライバルになるだろうやつらの個性や性格を
観察させてもらったのさ」

と非常に合理的です。
ちなみにB組の彼は第一の障害物競走で36位と
絶妙な位置にいました。

かなりの知能派のようです。

しかも個性を使ったわけでもないのに
爆豪チームに一泡吹かせるとはやりよる

これで予選通過チームが分からなくなってきました。

個人的な予想としては
緑谷チーム、爆豪チーム、轟チームは
物語の関係上、必ず予選を通過しなくてはなりません

全部で何チームが通過するかはわかりませんが
きりのよさを考えると16人前後
つまり4チームが妥当と考えます。(トーナメント的に考えて)

今まで、長いスパンをかけてフラグを構築してきた
普通科の彼が通過するか、それともB組の彼が通過するか

現時点では読めない展開になってきました。

もちろん、ハチマキを奪われた爆豪チームが
ここで予選敗退!!となれば、それはそれで意外性があって
おもしろいとは思いますけどね。

そんなこんなで、騎馬戦はいよいよ佳境をむかえ
轟チームと緑谷チームの一騎打ちとなりました。

1000万ポイントは誰が取るのか!!
というところで弟28話の感想終了です。

それから、もう一つなんとなく気になったコマが
あったので紹介させて頂きます。

●吼える爆豪君
●吼える爆豪君

このコマに映ってる女の子がかわいいのですが
爆豪君を見つめる瞳が印象的でした

名もない娘

なぁーに、この人GAAHHHHとか叫んで何なの?

と、一歩引いてる表情が良かったですね。

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