ヒロアカ、物間(ものま)君が調子に乗りすぎ“他” ネタバレ 感想 第29話

前回のあらすじ
一人でもサポート科のメンバーが入れば
道具を使うのはだれでも良い

偉そうなMVPキャラクターは
轟君ではなく、B組の彼だった

■ヒロアカ 弟29話 わざわざ創造で板を出す

今回も騎馬戦の続きからスタート

B組の彼(物間君)は爆豪君から
ハチマキを奪いご機嫌です。

逆に爆豪君は前回
ほえまくって、他クラスの女子を引かせていました

さらには おっ おっおおォォ・・・と
バリエーションに富んだ、うめき声も披露

徐々にキャラクターが崩壊してきた模様です。

そんな爆豪君ですが、心はいつもすこぶる冷静
B組の物間チームに挑みかかります。

~そして、轟チームvs緑谷チーム~

八百万ちゃんが個性で作った
絶縁体シートをチームで被り

上鳴君のクソつええ放電で
周りをまきこみ攻撃する轟チーム

さらにはアイスメンの氷を使い
相手を足止めと

やりたい放題です。

さらに、ちゃっかりしている轟君は
他チームのハチマキもついでに奪取
ポイントを積み重ねます。


「さぁーて、雑魚は片付いた
次は緑谷、お前だ」

みたいなノリで前進する轟君と愉快な仲間たち
緑谷チームを攻撃します。

気になるのはこのコマ

●”創造”厄介すぎる
●創造厄介すぎる

とか言っている、常闇君です
確かに創造は八百万の知識が及ぶ物であれば
何でも作れますが

今回作ったのはただの鉄の板です
あんなしょぼそうな鉄の板ならば

常闇君の黒影とかのほうが
よっぽど便利だと思いますよ?

ちなみに、八百万の創造よりも
上鳴君の放電の方が実はやっかいでした
というオチがつきます。

常闇君の黒影は
闇が深いほど攻撃力が増す
とかいう厨ニ的な設定があり

日光下では攻撃力は中の下になるそうです。

上鳴君は常に放電して眩しいので
下がっている攻撃力がさらに下がるとの事

さぁどうする?

~物間チームの戦い~

スポンサーリンク

■ヒロアカ 弟29話 物間君が調子に乗りすぎ!!

ここで舞台は変わり、物間チームと爆豪チームの
試合が最スタートしました。

物間君は、良い個性だね
とか言いながら、何と爆豪君と同じ
Boomを使ってきました

さらには切島君ばりに硬化して
攻撃を防ぐしまつです。

切島
「俺の個性!!また被っ・・・」

爆豪
「違ぇ こいつ・・・
コピーしやがった」

物間
「正解!まぁバカでもわかるよね」

●調子に乗る物間君
●調子に乗る物間君

ということで、物間君の個性は
コピー能力で

触れたものの個性を
触れてから5分間は使いたい放題

同時に2つは発動できない
とのことです。

めちゃくちゃ便利で、今まで出てきた中では
最強クラスの個性だと思うのですが

コピー能力は漫画ではカマセになりやすいです。

ハンターハンターに出てきた、ラッパー風のライオン
焼きたてジャパンに出てきた
相手のパンを真似るパントマイマー等

彼らはカマセで終了してしまいました。

物間君がそうならないことを祈るばかりです。
もちろん彼が主人公側であれば

NARUTOの写輪眼を使うサスケポジですから
かなり活躍はできると思うんですけどね。

しかし、物間君
どや顔で 正解!
とか言っちゃってますが

そんな簡単に相手に個性を教えちゃっていいんですか?

取り合えず、BOOMだけを使っていれば
爆豪君に近い個性ということで、ごまかせたのに

これみよがしに、切島君の個性を使ってしまいました。
そんな事したら、才能マンの爆豪君は
すぐに気づいちゃいますよ?

●わざわざ出さなくてもよかったであろう
切島君からコピーした能力
切島君からコピーした能力

彼は戦略カを気取っているのに、いくらなんでも軽率です。

そんな軽率な彼は、去り際に
爆豪君をさらに煽ります。

物間
「宣誓で何て言ったっけ・・・
恥ずかしいヤツ・・・えー・・・
まぁいいや おつかれ!」

とめちゃくちゃ爆豪君とフラグを立てました。

こりゃ物間君が予選通過は確実だわ
そして決勝トーナメントなりがあった場合
1回戦で爆豪君と当り

敗北する未来しか見えません。

だまっていれば、まだ救いはあるんですが
ここまでやっちゃったら、彼の辿る道は
ただコピーするだけのカマセ以外はないと思います。

スポンサーリンク