ヒロアカ 尾白君の男気が熱い”他” ネタバレ 感想 第32話

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●男らしい尾白君

前回のあらすじ
緑谷君のお母さんは
昔のままのほうがよかった

耳朗ちゃんが
女の子としての株を爆上げ中

■ヒロアカ 第32話 男らしい尾白君

決勝トーナメント進出者16名が
組み合わせを決めるところから物語がスタートします。

瀬呂君がいうには

形式は違ったりするけど、例年サシで
勝負を決めるのが
雄英体育祭のルールだそうです。

ちなみに、一年前は
スポーツチャンバラで勝負をしていたとのこと

一年前といえば、相澤先生が原因になって
一クラス除籍とか、そういう事件がおきた年じゃ
ありませんでしたか?

よい人員が少なかった為に
スポーツチャンバラという形式にして
体育祭をごまかしたのかもしれませんね。

このスポーツチャンバラのくだりが
今後のフラグになるのかもしれません。

では、いよいよ組み合わせ抽選
という所で、尾白君が自己主張を始めました。

尾白
「あの・・・すみません
俺、辞退します

騎馬戦の記憶・・・終盤ギリギリまでほぼ
ボンヤリとしかないんだ。多分奴の個性で・・・」

チャンスの場なのはわかるんだけど
わけわかんないまま、そこに並ぶことはできない」

俺のプライドの話さ、あと何で君らチアの格好してるんだ・・・!

と、男らしい意見を語ります。

ポイントは”何で君らチアの格好してるんだ・・・!”の部分ですね

●男らしい尾白君
●男らしい尾白君

そこに、ツッコミをいれるとはさすが尾白君
わかってらっしゃる

そして、同様に尾白君や心操君と組んでいた
B組の庄田二連撃君も

体育祭の趣旨に相反するということで
体育祭の決勝トーナメントに出場する事を辞退

一方、同チームのレーザー君こと
青山君はやる気マンマンで、僕はやるからね?と
チャンスを逃さない姿勢を見せました。

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■ヒロアカ 第32話 拳藤チームに期待していたのに

では、残り2人はどうするか?となった時に
5位の拳藤チームの名前が上がりました。

●騎馬戦で5位の拳藤チーム
●騎馬戦で5位の拳藤チーム

ほほう、このチームは女性4人組のようです
このチームから2人選ばれるのであれば
まったく問題ないのですが

拳藤チームのリーダー格のポニーテール女子は
余計な事をいいます。

ポニーテールの拳藤ちゃん

「私らよりも、最後まで頑張って上位をキープしてた
鉄哲チームがでるべきじゃね?」

とかいいだしました。

なんだってーー
ぶっちゃけ鉄哲君よりも、まだ個性を見せていない
拳藤ちゃんや、右にいる黒髪の子の出番がみたいんですが・・

あえてここで身を引いてきました。

やっぱり当人がポニーテール枠であるから
八百万ちゃんと被ってしまう

ですから潔く身を引いたのでしょう
この娘めっちゃ検挙でいい娘さんじゃないですか

ちなみに、鉄哲チームから選ばれたのは
鉄哲と塩崎です。

序盤で結構活躍していた土の人(障害物競走総合5位)は
なぜか、代表に名乗りを上げませんでした。

ということで、トーナメントの組み合わせが決定。
1回戦、弟1試合は緑谷vs心操君となりました。

~そしてレクリエーションへ~

■ヒロアカ 第32話 峰田君の背油

試合が始まる前に、ここで体育祭らしい
レクリエーション編がスタート

大玉ころがしや、借り物競争など
完全にそこらの高校の運動会的な催しが始まりました。

気になるコマは結構ありましたが
峰田君のコマをご覧下さい

●借り物競争の峰田君
●借り物競争の峰田君

峰田君がゲットするべきものは”背油”でした
※上鳴君は時計です。

※背油とは

豚の背中の部分の脂肪のこと
スープに溶けやすい、ラーメンに必須の材料です

さすが、ラーメンがおいしいことで知られる
雄英高校、ここで峰田君をダシにしてアピールしてきました。

多分この後、雄英の学食が出張ってきて

学食のラーメン担当

「チョコボールの少年、背油が欲しいんだろ?
ならくれてやる」

「うちの背油は世界一なんやで?」

とか言って、ピンチの峰田君に背油を渡してくれる
優しい学食のおじさんが現れた事でしょう。

※本編ではこの続きはありません

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