ヒロアカ 轟vs瀬呂 “他” ネタバレ 感想 第34話

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1-Aの中でも地味な瀬呂君

前回のあらすじ
心操君は元チームメイトにも容赦が無い

尾白君は正々堂々と言ってた割には
口が軽い男です。

■ヒロアカ 第34話 心操君の中学時代

34話は心操の中学時代の
回想シーンからスタート

周りの生徒達は、心操君の個性は
すごい、何でもできるじゃん。と
もてはやしていました。

まぁ、直訳すると”ヴィラン”向きの
能力だね。って

間接的に言われているだけなんですけどね。

ちなみに、昔の心操君は
比較的フレンドリーなようで

作り笑いがきちんと出来る
空気の読める男でした。

●中学時代は空気が読める男、心操
●中学時代は空気が読める男、心操

この男が高校生になってから
ちょっと嫌味っぽくなったのは

周りがあんまり、敵っぽい能力だ!みたいに
騒ぐものだから、ふてくされてしまったのでしょう。

~心操君の回想シーン終了~

そんな心操君に雄英高校普通科のメンバーは話しかけます。

雄英の普通科

「正直ビビったよ!俺ら普通科の星だな!
すげぇいい勝負だったよ」

そして、周りのヒーロー達も
心操の個性はすごい、彼が欲しい
あれは普通科の能力じゃないよ、と

めちゃくちゃプッシュしてきました。

これを聞いて、気を良くした心操君は
緑谷君に話しかけます。

心操

「結果によっちゃヒーロー科編入も検討してもらえる
覚えとけよ?今回はダメだったとしても・・・俺は諦めない
必ずヒーロー科入って、おまえらより立派なヒーローになる」

と決意表明をしました。

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今回ダメだったとしても、と
フラグを立てている事から

今回の決勝トーナメントの結果で
彼がヒーロー科に編入できない事が決まってしまいました。

心操君!!、余計な事さえ言わなければ
今回の時点でヒーロー科に編入できてもおかしくなかったのに

あえて茨の道をつきすすむの?

第一、決勝トーナメントに進出できたヒーロー科って
2クラス約40名の中から14名ですよ?

ほとんどのヒーロー科の生徒は
決勝トーナメントに出場できなかったわけですから
心操君の結果は上々のものと言えるでしょう

もちろん、最終決定はまだ分かりませんが
僕の予想では心操君がヒーロー科に編入するのは
2年生になってからではないでしょうか?

■ヒロアカ 第34話 轟vs瀬呂戦がスタート

さぁ、続いて
瀬呂vs轟の1回戦弟2試合がスタートしました。

優秀!!優秀なのに、拭いきれない地味さは何だ!

という、ちょっとひどい入場アナウンスと共に
俺達の瀬呂君がやってきました。

●1-Aの中でも地味な瀬呂君
1-Aの中でも地味な瀬呂君

もちろんこの試合の結果は読むまでも無くわかっています。
ここでアイスメンが負けようものなら

ジャンプ史上でも類をみない
大どんでん返しの結果となります。
物語上そんなことを、編集部も読者も許しません

この試合で大切な事は、瀬呂君がどれだけ
食い下がる事ができるかの一点です。

~そして試合スタート~

“THIP”という効果音と共に
瀬呂君がダブルでテープ的な物を射出
轟君を捕らえました。

そのままいっきに場外に落とすつもりです。
やるぜ瀬呂君!!!

ちなみにTHIPを検索してみたのですが
切島君のフライパン(仮)と同様に
それらしい単語を見つけることができませんでした。

そんな謎の技を繰り出した瀬呂君ですが
やっぱり、アイスメンの壁は厚かった

轟君は高さ60メートルはあろうかという
氷の柱を射出、瀬呂君どころか
解説のミッドナイトさんをも氷漬けにしてしまいました。

ミッドナイトさんを攻撃してしまった為
轟君、反則行為により瀬呂君の勝利!!となれば

面白かったのですが、空気が読めるミッドナイトさんは
轟君の不手際を指摘しませんでした。

それから、優しい轟君は
最終的に瀬呂君の氷を”燃”の力で解除

“どーんまい”コールが湧き上がる中
見事に2回戦進出を決めました。

●氷を解除してくれる轟君
●氷を解除してくれる轟君

ところで轟君はミッドナイトさんの氷も
ちゃんと解除してあげたのでしょうか?
そこの所が気になりますね。

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