ワンパンマン 【感想26】 弟41話 A級3人組はかませ

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●気合十分のA級3人衆

前回のあらすじ
鳥がやってきたのは
サイタマがまぶしすぎた為だった

テンションが高いガロウさんは
自分こそが、災害レベル神だと
自己主張を始めた

■ワンパンマン 第41話 A級3人組はかませ

ほぉおおおおおお
みなぎってきたぜぇぇ

とめちゃくちゃテンションを上げて
ハッスルするガロウさんのシーンから
物語はスタートします。

しかし、他の方々はいまいちやる気が無いようで
わめくガロウさんに、冷たい視線を送っていました。

呼ばれた方々
なんやのん、このV字髪型、俺らもちょっとおかしいけど
こいつほどじゃないな

シッチさんも便乗して、一言
「キミはもういい帰れ」とのことでした。

でも、ちょっとまってくださいよ
シッチさんは、話しをきいた者をここから返すわけにはいかん
みたいな事を弟40話でいってませんでしたっけ?

気になったので、確認してみたんですが
“話しを聞かずに帰るつもりか そうはさせんぞ”
でした。

●返さない意思を感じるブルーファイア
●返さない意思を感じるブルーファイア

このセリフを言ったのも
シッチさんではなく、ブルーファイアとかいうカマセだったので
僕の記憶力は全然当てにならないことが証明されてしまいましたね。

まぁ、それはいいとして
呼ばれておきながら、即帰っていいよと言われてしまった
ガロウはいい気分にはなりません

この場にいる全員を倒す事に決定した模様です。

流石にそれは承諾できないシッチさんは
A級3人組をけしかけました。

シッチ
「3人とも悪いが仕事だ、つまみだせ」

ブルーファイア、テジナーマン、フンドシ

喜んで

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●気合十分のA級3人衆
●気合十分のA級3人衆

飲み屋のような挨拶を決め、3人組はやる気十分
ここで活躍ができたのならば、カマセの名を返上できます。

だが3人組は、やっぱりカマセでガロウさんの引き立て役と
なるだけで終わってしまいました。

シッチさんはいいます

「変な奴ら招き入れたらやっぱり困った事になった
助けてくれ」

この人、自分の権限でよくわからない人、多数呼んで
困ったから増援頼むって、めちゃくちゃじゃん

そういう事態を考えるなら、呼ぶ奴はもっと厳選するとか
護衛にS級ヒーローを3人ぐらいつけるべきだったんじゃないの?
こんな見通しの甘いおっさんに権限を付与するべきじゃないな

このおっさん、童帝君に対して
しょせんはお子様か

とか言ってたのに、自分の方が全然お子様考えだー

A級を一瞬で倒してしまうようなガロウといい勝負ができるのは
S級クラスの逸材、ソニックさんだけ

そんな彼に期待がかかるわけなんですが
彼はもう帰路についていました。

●ちゃっかり帰っていたソニック
●ちゃっかり帰っていたソニック

ここでソニックさんがガロウを封じ込めれば
S級ヒーローにスカウトされて

リアルヒーローゴッコが出来るチャンスだったのに
おしいことをしたと思いました。

ちなみに、A級3人組を倒したガロウは
ついでに呼ばれた、裏社会の人々も成敗
悠々と引き上げていきました。

たった1人のちょっと強い人間に全員倒されるとか
呼び寄せた人材、まじで使えませんね

A級ヒーロー3人組の方が、描写的にはいくばくか
マシでした。

この事態にシッチさんは頭をかかえ
エライことになってしまったという表情を浮かべています。

もちろんこれは、自分のせいで
やばい奴がヒーロー協会内部に入ってしまった
どうしよう、という事と

自分の責任でこんな事になったから
減給は免れない、どうしよう
という身の心配

2つの心配事を抱えているわけなんですが
後者の心配事の方が大きい比率でない事を祈るばかりです。

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