ワンパンマン 【感想27】 弟42話 B級のフブキ組み登場、マツゲの武器が謎

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律儀に挨拶するサイタマさん

前回のあらすじ
“喜んで”とか言いながら
全然活躍できなかった
テジナーマン、フンドシ、ブルーファイアの3人

ソニックはガロウとは戦わず
悠々と帰宅しました。

■ワンパンマン 第42話 フブキ組登場

弟42話でついに登場、かわいい23歳のフブキちゃんです。
フブキは2人の男、山猿とマツゲを率いて
ターゲット(サイタマ)のアジトへ向かっていました。

気になるのはこのコマ

●ガキン、鍵を壊した山猿
ヒーローにあるまじき行為
鍵を壊した山猿

やっぱりZ市の一部って危険区域に指定されているから
民間人及び、特定のヒーロー以外は
入ってはいけないようになっていたようです
※B級フブキ組みは勝手に入ってよかったのでしょうか?

Z市では、車なんかが行き来していたから
ジェノスのネームバリューのおかげで

フリーダムシティになったと思いましたが
まだまだ、警戒状態ってことなのでしょう

そんな警戒状態のZ市、サイタマ邸に
一足先に到着したのは、音速のソニックさんでした。

ソニック
ここに住んでいるという情報は掴んでいるぞ

とか言い出して、ジェノスとサイタマにつっかかってきます。

でも、確か僕の記憶では
サイタマについて知りえた情報は

B級33位ヒーローである事だけ
って本人が言ってませんでしたか?

いつのまに住居の情報を掴んだの?

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そんな謎の情報を取得してきたソニックさん登場後
20分後にフブキ様ご一行がサイタマ邸にやってきました。

フブキ様ご一行曰く

「B級ヒーローは昇格後、フブキ様に挨拶にこなくてはいけない
お前、我々を舐めすぎだ」との事でした。

大事な事なら、ヒーロー協会の規約にちゃんと書いておいて下さいよ
そうすれば、ジェノスがきちんと確認してサイタマに教えてくれたのに・・・

そんな偉そうな態度を取る、B級フブキ組みに対して
サイタマは大人の態度を見せ

こんにちはサイタマです よろしく と挨拶しました。

●ゴゴゴゴゴという効果音を出して、律儀に挨拶するサイタマさん
律儀に挨拶するサイタマさん

律儀なあいさつが気に入らないフブキ組
さらには、サイタマがB級派閥のフブキ組の加入を拒否した事で
怒りは頂点に達しました。

■ワンパンマン 第42話 マツゲの武器が意味不明

フブキ

「今後、ヒーロー活動ができないように
わからせてあげなさいっ」

とばかりに、マツゲと山猿をサイタマにけしかけます。

ポイントはマツゲさんの武器です。

●これマツゲ直しじゃないの?
●これマツゲ直しじゃないの?

どうやら、マツゲさんは本気でサイタマと戦う気はない模様
試合中に、マツゲを整える事で、美を追求しようという考えのようです。

フブキ

マツゲ、何をやっているの、あなたの相手はサイタマよ

マツゲ

「いや、フブキ様、あんな奴よりフブキ様のお姿の方がよっぽど大事
私にフブキ様のマツゲを整えさせてください!!

みたいな展開だと、ちょっとおもしろかったですね。

そんなふざけているのか、真面目なのか良く分からない
マツゲ&山猿は
あっさりとサイタマに敗れてしまいました。

マツゲはともかく、山猿さんも
B級3位ヒーローにしては
かなり微妙な実力ですね。

まぁ、見た目的には王城ホワイトナイツのディフェンス担当ですからね
かませになるのも仕方ないかと思われます。

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