ワンパンマン 【感想30】 弟45話 フブキは語る、アマイマスクは超えられない”他”

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●僕はそんなに甘くないんだ

前回のあらすじ
フブキもジェノスも
ソニックの動きが全然見えてなかった

サイタマは10人どころか
100人近くに分身できるのですごい

■ワンパンマン 第45話 フブキの語り部

ソニックを撃退し、部屋に戻った
サイタマ&ジェノス

なぜか、フブキも一緒についてきて
自分の身の上話しを語り始めました。

フブキ

「頭脳・体力・要領の良さ、そして生まれ持った超能力
私はトップに立つべき存在になるはずだった
彼女さえいなければ

姉であるタツマキ(28)さえいなければ、私はトップに立てた

らしいです。

要領の良さや、超能力の部分は
まぁいいとして

体力と頭脳の部分はトップに立つ器ではないですよね?
フブキの体力は一般人並でしょうし、頭脳も、ちょっと抜けてる
所があると思います。

何せ、23歳の女性が、ゲーム対決で
相手に言う事を聞かせようとする っていうのが
そもそも、ちょっと足りてない発想ですからね。

そんなフブキはさらに言葉を重ねます。

■ワンパンマン 第45話 アマイマスクは超えられない

フブキ

「A級ランキング1位の男
イケメン仮面アマイマスクは誰も超えることができないのよ
だから、私はB級1位の座をキープして、姉を超えようとしたの」
との事でした。

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●1位にはなれない 絶対に
“絶対に”の部分を強調しているフブキ
この儚げな表情がいいね。
●1位にはなれない

イケメン仮面って

いつも肝心な時にあらわれずに偉そうな態度を取るだけの
ヒーロー協会のマスコット先輩の事ですよね?

誰も超えることが出来ない、とか言ってますが
僕から見ると、金属バットクラスの男にしか見えませんよ?彼は

まぁ、A級以下のヒーローではアマイマスクを超えることは出来ない
という事だとは思いますけどね。

そんな過大評価されているアマイマスクさんは
弟45話にして、ついに戦います。

だが、相手がそんなに強そうには感じません
精精、レベル虎でいいような手合い、原始人スッポンが相手です

この相手を前にしてイケメン仮面は

●僕はそんなに甘くないんだ
●僕はそんなに甘くないんだ

とか言って、いきがっていました。
肝心の戦いのほうですが、動きはジェノス並み
そしてパワーもジェノス並み程度でした

ちょっと早いスピードで相手の後ろに回り
虚をついて攻撃しただけです。

この描写をみる限りでは
イケメン仮面=ジェノスクラス
にしか見えませんでした。

常識を超えたバケモノの例としてアマイマスクを出しておきながら
いまいちなシーンでアマイマスクの初バトルは終了となります。

そんな事よりも気になるのは
俺達のキングさんです。

■ワンパンマン 第45話 遊びに来たキング、ヒーローネーム決定

●サイタマに家に遊びに来たキング
●サイタマに家に遊びに来たキング

その胸には”どきど”
の文字が刻まれていました。

そう、これは”どきどきシスターズ”のTシャツではありませんか?

確か前の話しで、限定版のどきどきシスターズを購入しておきながら
初回特典みたいな物がない!!

と僕は思ったわけなんですが
まさか特典として、Tシャツを貰っていたとは、気づきませんでしたよ

きっと、キングさんはゲームショップで
どきシスの限定版を購入した際に貰った、特典のTシャツを
その場で着ていったのでしょう。

さすがキング
常人の1歩も2歩も先をいく男とは
こういう事をいうのだと思います。

~一方その頃ヒーロー協会では~

ヒーロー協会では活躍目覚しい
サイタマとジェノスのヒーローネームを
決めるための会議を行っていた

ジェノスのヒーローネームは鬼サイボーグ
そして、サイタマのヒーローネームは”ハゲマント”に
決定してしまった。

ヒーローネームはヒーローを目指す者達にとっては
憧れのようなもの、聞いたら喜ぶだろうな、ほっほっほっ
とか言ってましたが

考えても見てくださいよ!!

ヒーロー協会の幹部

お前のヒーローネーム、今日から”ハゲマント”な
 どうだ嬉しいだろう?

とか言われて、喜ぶ25歳の男性なんて
この世にいるわけもないでしょう!!

こんな無意味な命名の為に2時間も談笑するとか
意味がわかりません。

こんな幹部に比べたら、余計な事して失態を犯した
シッチさんの方が、よっぽどマシだと思います。

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