ワンパンマン 【感想31】 弟46話 厳しいバングさん”他”

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●厳しいバングさん

前回のあらすじ
誰も越えられないと噂のアマイマスクさん
描写的に強さはジェノスクラスだった

キングはどきシスの初回限定特典として
Tシャツを貰っていた

■ワンパンマン 第46話 バングが怒り、チャランコが破門?

久々に登場したバングさんが
厳しい瞳を見せながら、チャランコに
説教をする所からスタートです。

バング
「なぁ・・・チャランコ
お前は半年間、ここで何をしていた?

技を見に着ける見込み、武の才能の
カケラも無い」と

普段温厚なバングさんとは思えないくらい
厳しい発言をします。

●厳しいバングさん
●厳しいバングさん

「今日でお前を破門とする、二度と来る出ない」

との事でした。

バングさん、めっちゃきついですよ それは!!
チャランコだって、チャランコなりに
一生懸命頑張ってきたじゃないですか

食料の買出し、道場の雑巾掛けをして
エビ鍋を作り、毎月月謝を払い続けてきました

そんな、体のいい門下生という名のパシリを
破門だなんて・・・

大体、チャランコが毎月律儀に納めている月謝がなければ
バングの道場って運営すらできませんよね?

まぁ、元々彼一人の月謝だけでは
道場の運営をしていく事は、厳しいとは思いますけどね。

多分、バングさんは気づいてしまったのでしょう。
道場を経営するよりも、S級ヒーローとして
活躍した方が、よっぽど楽で儲かるという事に・・・

えええええ!!

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だから、S級ヒーローとして仕事をするために
道場を畳みたい

だからてっとりばやく、チャランコを追い出したかったのでしょう
この爺さん、いい人で常識的な人だと思っていたのに
こんな腹黒だったなんて・・・ひどい

と思ったのですが、バングの行動は
優しさの表れでした。

バングの元弟子ガロウは
ヒーロー協会本部で怪人指定を受け
バングはその討伐に乗り出た

もし、激しい戦いになれば、元弟子のガロウは
道場周辺の人間を巻き込むかもしれない

だから、バングはチャランコを遠ざけたんだ

●たまには真剣な顔つきをするジェノス
●たまには真剣な顔つきをするジェノス

という風にジェノスさんは言ってましたが
冷静に考えると、これってかなり違和感があります。

基本的にガロウさんは、強さを求める為に
そこそこ強そうな裏社会の住人に闘いを挑んだり

A級以上のヒーローにめぼしを付けて、挑戦していました。

ぶっちゃけ、チャランコという名の雑魚には
まったく興味を示さないで、スルーしてくると思います。

第一、チャランコを遠ざけたいなら

しばらくわけあって、道場を畳むから
2ヶ月くらい、自主鍛錬してね
みたいに説明すればよくないですか?

わざわざ、チャランコにきつい仕置きをして
遠ざける必要はないような気がしますけどね。

~一方その頃、噂のまと ガロウさんは~

■ワンパンマン 第46話 ファンがついた無免ライダー、調子に乗る

ヒーロー狩りを続けているガロウさんは
無免ライダーに目をつけ、勝負を挑んできました。

そんなガロウさんに無免ライダーは言います。

●キミはオレのファンではなさそうだが・・・
●キミはオレのファンではなさそうだが・・・

無免ライダー・・・
どこをどう見て
ガロウをファンだと勘違いしたんでしょうか?

第一、ガロウはヒーロー協会でも
要注意の人物として挙げられているので

末端のC級ヒーローにも顔写真くらいは
連絡がいってるのでは?

この男、かわいいポニーテール
女子高生のファンが出来たから

自分に話しかけてきた人々は全員
ファンか何かと勘違いし始めたのではないでしょうか?

そんな無免ライダー見たくなかった・・・
ポニテ女子一人に心を乱される無免ライダー

もう一度、深海王戦の時の謙虚な気持ちを
思い出して欲しいと思いましたね。

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