ワンパンマン 【感想32】 弟47話 タンクトップを過信しすぎな人達

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●ガロウ 流水岩砕拳

前回のあらすじ
ガロウは、チャランコには
興味ないと思う

無免ライダーはポニテ女子の
ファンができて、調子に乗っている。

■ワンパンマン 第47話 タンクトップ万能説

無免ライダーがガロウを引きつけている間に
過去、ガロウに倒されたタンクトップベジタリアンが
タンクトッパー達を率いてやってきました。

が、ほんとどのタンクトッパー達はただの見物人
今回のメインは何といっても、タンマスさんです。

タンマス

「舎弟が世話になったな」
ゴゴゴゴゴ

とやる気十分

相手がS級ヒーローだけあって、ガロウも久しぶりに
テンションを上げてきました

S級!ヒャッハッ、大物が釣れた、嬉しいネェ! と
少年のように目を輝かせていました。

そんなガロウさんですが、いきなりの大技を
受けます。

●タンクトップタックル
●タンクトップタックル

大地を揺らし相手の動きを止め
タンクトップの動きやすさを利用してのタックル!
らしいです。

大地を揺らし相手の動きをけん制するのは
わかるんですが

この動きやすさが
どれほど技に貢献しているのかは謎につつまれています。

そんな謎に包まれた技を披露したタンマスは
調子にのり、タンクトップパンチを繰り出します!!

タンクトップの動きやすさがパンチ力を倍増させる!!
とギャラリーが盛り上がっていますが

ちょっと動きやすいだけで
パンチ力が倍になるの!?

もし、タンクトップを着ただけでパンチ力が倍になるなら
これを着ていたヒーロー認定試験の受験者は
なぜ不合格してしまったのでしょうか?

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ちなみに、ベジタリアンも
野菜の栄養価とタンクトップの相乗効果
無類の強さを誇っていたそうです。

タンクトッパー達はどんだけタンクトップを過信してるんだよ!
そしてここまでで、何回タンクトップという単語が出て来るんだよ!!

そんな、ランニングシャツ軍団筆頭の
マスターもタンクトップを過信していました。

タンマスさんの発言

「俺は人間と戦うために、タンクトップを着こなせるように
 なったわけじゃない

着こなせるようになるってなに?
まるで聖闘士(セイント)の聖衣(クロス)みたいに
選ばれたものじゃなければ扱えない、それほど神聖な物なの?

ガロウを追い詰めたからって、いくらなんでも
調子のりすぎだろ、マスター!!

そんなマスターに対してガロウは拳で語ります。

●ガロウ 流水岩砕拳
●ガロウ 流水岩砕拳

「タンクトップを着こなさなくたってなぁ
強い奴はつええんだよ」とばかりに

拳法という名の力を借り
逆にタンマスを追い詰めました。

ガロウ
「悪いけど俺様 天才なんだわ
お前の戦闘スタイルはもうわかった 用済みだよ」
とのことです。

僕は、流水岩砕拳はたいしたことのない拳法だから
ジェノスのお目がねにかなわなかった。
というような感想を昔述べていた気がしますが

ガロウの後半の盛り返しを見るに
おもったより、流水岩砕拳は使える拳法なのかもしれません

そんな拳法家のガロウさんは
タンマス及び、連れの連中、無免ライダーを
まとめて倒し、ついでとばかりに出張ってきた

チャランコをも倒して、悠々と帰宅していきました。

●フラグをたてにわざわざ登場したチャランコ
わざわざ登場したチャランコ

ガロウの帰宅後
遅れてやってきたバングさんは
倒されてしまったチャランコを見て

くっ・・・なぜこんな事に
という表情を見せていました。

これはきっと

ワシとの稽古で消耗さえしなければ
ガロウとだっていい勝負が出来たかもしれないのに
すまんチャランコ

という、バングさんの悲しみの瞳だったと思います ※違います

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